アジアンバンクキャピタルトラストの送金方法の一つUSDTというステーブルコイン

アジアンバンクキャピタルトラストへの送金にはUSDTと呼ばれるステーブルコインによる方法があります。

詳しく解説していますので参考にされてください。

アジアンバンクキャピタルトラストの概要・Asian Bank capital trustの概要

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アジアンバンクキャピタルトラストの送金方法の一つステーブルコインUSDT

アジアンバンクキャピタルトラストではUSDT(テザー)と呼ばれるステーブルコインでの送金が可能です。

具体的には以下のような送金の流れになっています。

送金の流れ

  • USDTの購入
  • アジアンバンクキャピタルトラストへUSDT送付
  • アジアンバンクキャピタルトラストでUSDTをアメリカドルとして預金

ココに注目

国際送金の場ではUSDTが活用されることが非常に多くなっており、後述のとおりUSDTの安定性から米ドルにアクセスするまでの送金として使われるケースが当たり前のようになってきています。

USDT(テザー)とは1アメリカドルとほぼ同じ価値を持つ法定通貨担保型コイン

USDT(テザー)はアメリカドルという安定した法定通貨資産に連動(法定通貨担保型)しており、一定の価値をたもつ暗号資産の一つです。1USDTは1アメリカドルとほぼ同じ価値を持っていると言われています。

2023年でのUSDTテザーの実力

  • 約21兆円のステーブルコイン市場の中で時価総額は70%超・およそ14.7兆円
  • 仮想通貨銘柄中3位の時価総額

ステーブルコインの一つであるUSDTテザーは価格安定をたもち、利用者が変動リスクを配慮するまでもなく安心して活用できます。海外銀行においては、スピーディな取引や割安な手数料が魅力です。

ちなみに、日本円と同等に連動するステーブルコインはJPYCが知られています。

USDT(テザー)のこれまでとこれから

USDTテザーは2014年スタートしています。

価格の安定性やアメリカドルとの強固な連動性から、USDTテザーを法定通貨としてみなす予定の都市も出現してきました。

今後よりUSDTテザーへのニーズが高まっていくでしょう。

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LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・不動産投資案件やインフラ契約のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。