オンライン手続きで完結・アジアンバンクキャピタルトラストの口座開設は渡航不要

アメリカオフショア銀行アジアンバンクの口座開設の申し込みは、すべてオンライン手続きで完結します。アメリカに手続きしに行く必要はありません。

ここではオンライン手続きでのアジアンバンクキャピタルの口座開設の流れや、口座開設はどのくらいでできるのかについてお伝えしていますので参考にされてください。

アジアンバンクキャピタルトラストの概要・Asian Bank capital trustの概要

こちらではWEBで口座開設できる海外銀行として知られるアジアンバンクキャピタルトラストの概要についてお伝えしています。 オフショア・海外銀行の口座開設先をお探しの方はご参考ください。 Contact ...

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弊社サポートによるアジアンバンクキャピタルトラスト口座開設の流れ

アジアンバンクキャピタルトラストの口座開設では、アメリカへの渡航は不要です。

以下のように日本にいながら「完全にオンライン手続き」で完了します。

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口座開設をご希望の方には、概要や手続きについて一つ一つお話しします。

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スマホで写真撮影した本人確認書を手続き画面でアップロード、必要事項を入力していきます。

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その後1ケ月ほどで口座開設され、デビットカードが海外から送付されます。

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定期預金や普通預金を継続される限り、弊社サポートはいつでもご利用いただけます。

アジアンバンクキャピタルトラストの口座開設には1ケ月必要?それはなぜ???

アジアンバンクキャピタルトラストの口座開設は1ケ月ほど時間を要します。

日本の銀行でWEB手続きで口座を開設する場合はせいぜい1週間程度あれば口座開設できますので、「なぜ1ケ月?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

金融業界では、顧客に対して古くから本人確認(KYC)が行われてきました。

KYCとは「know your customer 顧客を知ろう」の略で、資金洗浄(マネーロンダリング)の防止・反社確認・国際犯罪歴確認などさまざまな意味があります。

アジアンバンクキャピタルトラストの本人確認は、WEB上にアップロードされた公的身分証(本人確認書類)が、記入された項目と合致しており、口座開設申し込み本人についての情報であることを確認されます。

アジアンバンクキャピタルトラストの本人確認では「片手で本人証明書を持ち、片手で自撮り」が必須です。写真付き本人確認証を本人が所持していることを写真に収めて提出します。
Web上で行われるのでelectric KYC (eKYC)と呼ばれます。

本人確認はテロ組織への国際送金防止・世界規模のマネーロンダリング防止・反社や国際犯罪歴確認など多岐にわたり、そうした場合の確認作業は日数も要する傾向があるようです。

アジアンバンクキャピタルトラストの口座開設に1ケ月ほど時間を要するのは、こうした理由によります。

銀行がマネーロンダリングやテロ資金提供対策を強化しているのは、かなりごく一般的な動きとなっています。

以下は国内のとある金融機関で口座開設をしたのちに配信されてきたマネロン防止のための回答確認メールマガジンの内容です。

口座開設に1ケ月かかってもきわめて有意義と言える理由

一昔前と違い、海外銀行の口座を開設は年々厳しくなっており、決して旅行や短期の滞在がてら口座を開設させてくれないようになっています。

現在、海外銀行の口座開設は以下を必須としているケースがほとんど。

通常海外銀行の口座開設で必須な2項目

  • 現地での住所または滞在証明書(2年超の語学留学・ワーキングホリデーなど)
  • 現地で契約している携帯電話番号

現地の住所や滞在証明をすぐに出せる人は多くはないでしょう。

ココがおすすめ

渡航する必要もない・オンラインで手続きが済むとなれば1ケ月の月日はむしろタイパがいいと納得される方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

  • この記事を書いた人

LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・不動産投資案件やインフラ契約のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。