海外移住を予定する人のためのマネープラン勉強会

ここでは「アジアでの海外移住を予定している人に向け、永住権やコンドミニアム取得・それらのための海外銀行口座開設などのマネープランについて学ぶお茶会開催」をご案内しています。

参加を希望される方はこのままご覧ください。

 

当日は海外経験豊富なファイナンシャルプランナーがお話をお伺いします。

プランナー紹介

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、これまでFPとして受けた相談件数は18000名以上。 契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。アジアでの永住権やコンドミニアム取得サービスやそのための資金準備を取り扱う。

 

なお、本お茶会兼勉強会は外貨建て保険・NISAをあっせんする場ではありません。

お客様の声

手間はかかりますが、それでも海外移住を計画・準備する人は増えています。下では弊社のお客様のご感想をご紹介します。


日本でやり残したことを終えるまでの間、永住権やコンドミニアム取得の準備など教えていただき感謝しています。準備資金についてはタンス預金もあったのでいい機会だと思いこのアメリカオフショア銀行に預けてよかったです。自分の資産を家族と共同名義もできるのはよいですね。G様 60代


少子高齢化や円安ドル高が進行している中で永住権を取得して移住を考えるようになり、その準備としてオフショア銀行で資金準備をすると教えていただき感謝しています。定期預金を始めてみて、円安などリスクも分散できて一兆二隻以上で満足しています。経営者N様 50代


10年以上先の海外移住計画についてこんな斬新ないい方法があったのかと思いました。何かと世知辛さを感じることはありますが、見ず知らずの私に時間を取っていただいて感謝しています。プランナーの方の器の大きさを感じました。CRSの仕組みを教えてもらえて情報の質は重要だと思えます。開業医院長T様 40代

今は誰からどんな情報を聞くかが重要です。しつこいくらい質問したりしても(すみません!)全く嫌がらずに答えてくださり感謝しています。でもほんと自分の知識や経験の中だけで留まっていると見える世界は限られているのでいい機会でした。長く付き合える信頼できる人だと思います。IT業会社員S様 40代

お茶会当日

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フォームにて必要事項を記入いただきます。ご都合のよいお日にちからご相談の日程調整を行わせていただきます。

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東京駅付近のカフェにて実績が高い代表FPが直接ご相談を承ります。どんなささいな不安もお話しください。

永住権やコンドミニアム取得・それらのためのマネープランについてお伝えした御面談の日にお手続きをご案内することはございません。じっくりご検討され、必要であれば次のお手続きなどについてご案内するお日にちを設定致します。

各日定員2名程度!超少人数制で、東京駅近くのカフェで海外移住のためのお金の勉強会 兼 シックエレガンスなお茶会を開催。

この勉強会兼お茶会は女性限定かご夫婦での参加限定です。

男性がご参加ご希望の方は、ご家族同伴でお越しください。

【9~10月から候補日を3つお選び下さい】

会場:東京駅付近のカフェ ※カフェを予約次第ご参加者に追ってご連絡します。

参加費無料・コーヒー付き

お申込み

勉強会へのお申し込みは以下のお申し込みフォームか、またはお電話でお問い合わせのバナーからお申し込みください。

当日勧誘販売及びその他類似行為を目的にした方の参加は硬くご遠慮致します。

以下では、永住権やコンドミニアム取得・それらのための海外銀行の開設やマネープランについて詳しくお伝えします。勉強会兼お茶会にご参加を検討されたい方に参考にしていただければ幸いです。

なぜアジア移住予定の人にオフショア銀行の定期預金が資金準備として選ばれてる?

円安・少子高齢化などを背景に、成長著しいアジアの国で移住を検討する人は増えていますが、不安がゼロといった人はいません。

それは言葉のほか住まい・永住権・それらを取得するための資金といった「海外で永住し生きる上で不可欠なベース」が未知な部分もあるゆえ

現地での住まいや永住権を取得するには計画が必須ですので、そのために海外銀行の口座開設が選ばれます。また、長い間国内では低金利が続いており、高金利の外国で資産運用したほうがいいという財テクの一面ももちろんあります。

オフショア銀行の利息だけでコンドミニアムを取得される方もいらっしゃいます。

盤石な経済成長国の銀行で未来の資産形成をしない?不確定な経済成長を背景とした国の銀行に、大切な移住のための資金を預けられる?

カンボジア(4-6%)・メキシコ(11%)・ロシア(16%)・トルコ(50%)は金利が高い国として知られています。

しかし金利が高いとはいえロシアルーブル建ての銀行口座を開設してお金を預けるには、現在とても不安が大きいです。

50%の金利のトルコリラで外貨預金したらどうでしょうか? 金利が高くても移住のための資金を出金する際為替差で急落していたら散々たる事態になりかねません。

急落する対ドルトルコリラ相場 Presidentonline

トルコやメキシコの情勢、よくニュースで取り上げられるでしょうか? そうとは言い切れません。

カンボジアの経済成長はとても著しいですしGDPも高いです。しかしニュースでよく耳にするわけでもありませんし、2007年からはじめて民事訴訟が開始された法治後発国家です。資産を預けるには不安がゼロとは言えない先と言えます。

大切な資産を預ける海外銀行の本拠地がどこにあるのか? 金利はその国の経済に影響を与えますので、その場が将来にわたって安定的な経済成長する見込みがあるか?が見通しが明るいことが大切です。[

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ではどこの国の海外銀行に預けるのが海外移住の資金準備として適しているの?

ネットでよく紹介されているカンボジアとモナコの銀行、そしてここでおすすめしているアメリカのオフショア銀行を含めて比較してみましょう。

アメリカオフショア銀行 カンボジアアグレダ銀行 モナコプライベートバンク
口座開設料金 $1500 $500 約$1115
定期預金金利 5‐8% ※13%の特別パターン有 1.5~6.4% 4-8%
WEB手続き 基本は郵送、モバイルバンキング利用は現地での開設が必須
モバイルバンキング △ ※上記参照
BTC送金
本人確認証 パスポートのみ パスポートおよび【免許証・住民票のいずれか】
日本語対応
永住権取得サービス展開予定

アメリカオフショア銀行がアジアへ移住する人に適している理由は、米ドルが当面の間世界の基軸通貨であり、成長著しいアジアの国の通貨よりも安定性や流通量が圧倒的に上回っているからです。

アメリカに拠点を置きながらアジアの国に融資をして収益性を高めている銀行もあったりと、「本拠地と収益を高める場所が異なるのはグローバル社会ではもう言うまでもない当たり前のこととなっています。

さてモナコは古くから海外の富裕層を受け入れる国として知られています。

注意

注意したいのがネット上でよく紹介されるモナコプライベートバンクは、「昔からモナコで行われていた超大富豪向けのサービス」とは異なり、預金者が自発的に管理運営するといった点です。口座開設費$1115の費用で超大富豪向けのサービスとして知られる特別な資産運用アドバイスなどは受けられません。

あくまでWEB上で自主的に手続きして運用するといった点でそれらの超大富豪向けサービスとは異なる点を理解しておく必要があります。

また、香港・シンガポール・モナコは外国人の預金を積極的に受け入れる国として有名ですが、その3国の場合、”ある制度上”日本政府の管理下に置かれます。つまり3つ国の口座いずれも納税が必要となります。

「租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法の特例等に関する法律」 「外国居住者等の所得に対する相互主義による所得税等の非課税等に関する法律」

上の2つの法律により、上述の3国の海外銀行は「契約者の情報を契約者住所所轄税務署長に報告する義務」があります。

定期預金は確定金利

新NISAにより投資信託や株が以前よりも市民権を得ていますが、あくまで投資ですので元本割れのリスクはゼロではありません。

一方で海外銀行の定期預金はあくまで預金ですので、満期で元本と確定金利による利息が支払れます。

ココがポイント

海外の通貨による預金ですので日本円との為替差は生じますが、長期的に見て安定した経済成長国に預けることが最も重要です。

 

少子高齢化の日本は歯止めが利かない

団塊ジュニアが就職氷河期に遭遇、結婚や出産どころでない状況から出生数は激減することになり、今の少子高齢化に大きな拍車をかけました。

2024年の平均年齢は49歳、2050年の平均年齢はなんと69歳です。労働人口が激減すれば今と同じ社会は望めないでしょう。

海外銀行口座を開設する人はさまざまな破綻リスクを回避するために資産の一部を海外銀行に預けているのです。

 

こうした意味で口座開設する人が多い(メリット)

財政破綻、円安やインフレ、銀行預金の確定金利なので安全性が高い、安定したアメリカの経済成長を背景にした金利

円だけで資産を保有すると資産価値が目減りしますね。ドルと円による資産分散効果に注目したいところです。ドルと円に分けて資産を保有すると、円だけで資産を保有するよりも半分の資産価値の目減りで済みます。

日本の少子高齢化が深刻な一方、人口推移などのデータから50年超の経済成長が続くと推定される国もあります。資産を預けるときには成長経済にある国の銀行を選び、今あるお金を失わずにその価値を高めていく視点を持つことが大切です。

 

相続対策として名義を移せる・共同名義にできる

 

 

 

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移住のために海外銀行口座をご準備されたい方には、FPが一つ一つガイダンスを行いながら滞りなくオンラインの手続きをご案内します。

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銀行のアカウント作成画面で本人確認書をアップロード、必要事項を入力してから1ケ月程度で口座が開設されます。

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その後、普通預金に連結されたデビットカードが海外から送付されます。銀行アプリではコンビニでいつでもドル建て普通預金から日本円で出金できます。

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大切な資産を長い年月をかけて守っていく中、弊社の海外口座開設サポートはご不安なことがあれば何度でもご対応しております。

料金

米ドル建てアメリカ銀行口座を開設するにあたり、渡航は不要です。このため渡航費用は不要となっています。

そしてお客様が弊社にお支払いいただく金銭は一切ございません。すべてアメリカオフショア銀行の口座開設サポートシステムを通して以下口座開設サポート料金をお支払いいただきます。

口座開設サポート

初回登録手数料:$1500

カード初回発行手数料:$360

※デビットカードになります。

翌年以降のサポート料金

年度更新料:$200

デビットカード年会費:$80
4年毎のカード発行手数料:$280

日本の金融機関と何が違うの?

メリットデメリットにした方がいい?

日本の銀行が販売している外貨建て定期預金の注意点

日本の銀行で米ドル建て定期預金は、預け期間が1ケ月・3ケ月・半年・1年といったように短期的なプランが多く見受けられます。定期預金の期間の短さは当然「利息の少なさ」にも直結します。

日本の銀行が販売している外貨建て定期預金でも、「3ケ月もの・年利3%」といった商品を見かけますが、【預けた額】×【3%×3ケ月/12ケ月】といった試算を明示している銀行は驚くほど少ないです。さらに3ケ月後、自動継続する場合の金利は3%から極端に下がるケースも少なくありませんので注意が必要です。

 

保険会社が販売している外貨建て貯蓄商品の注意点

生命保険会社は、円安傾向を逆手にして外貨建ての年金保険の販売に積極的です。

外貨建ての年金保険の特徴は以下のとおり

  • よほどの為替差が出ない限り10年以内に元本額からプラスに転じ難い。(初期に保険会社が大幅な手数料を要するから)
  • 解約か減額しない限り、現金化できない(流動性が極めて低くドル高のメリットを享受しながら日本円で出金できない)

 

FAQ・海外銀行開設でよくある質問

 

  • この記事を書いた人

LCFPO

公認会計士事務所での決算業務実務経験を経て、FPとして受けた相談件数は18000名以上。契約の継続率・販売力・商品の品質に関するインターナショナルクオリティアワードを受賞。ほか受賞歴や業界内の取材受注多。現職は資産形成・不動産投資案件やインフラ契約のご相談を承るオフィスの代表FP、事業家。くわしくは「about」よりどうぞ。